・・・になりたいと言うより、なる!
・・・になりたいと言うより、なる!
「ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うより、なる。」
これはサッカーの本田圭祐選手が小学生の卒業文集に書いた一文です。
「なりたい」と言うより「なる」この一行に彼のすごさが集約されているのが
わかりますか?
第109回目のポッドキャストでは本田圭祐選手の小学校の卒業文集に隠された凄さを心理学的な視点でお話ししています。
詳しくは、こちらのポッドキャストをダウンロードしてお聞きください。
↓↓↓↓↓
http://itunes.apple.com/jp/podcast/xingsena-cheng-gong-zhe-yu/id511213513
「なる」は決断ですが「なりたい」は願望です。
この2つの言葉には天地の差があるのです。
人間の脳には、顕在意識と潜在意識が1:99 の割合で存在していますが、「なりたい」という願望の言葉は、潜在意識のレベルでは「なれない」と解釈されるのです。
つまり「なりたい」と言った時点でその目標は達成できなくなります。
詳しくは、こちらの『幸せな成功者』育成塾ポッドキャストをダウンロードしてお聞きください。
↓↓↓↓↓
http://itunes.apple.com/jp/podcast/xingsena-cheng-gong-zhe-yu/id511213513
※これまでの配信分もダウンロードが可能です。
こういった言葉の選択が人生を決めていくのですね。
では午後からも頑張っていきましょう!
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