ニーズ型、ウォンツ型で質問の仕方が変わる
昨日は、あなたのビジネスがニーズ型なのかウォンツ型なのかを決めることが大切であるというお話をしました。
ニーズ型かウォンツ型が決まれば、あとはそのビジネスに関係がある人たちにインタビューをしていきます。
その際の質問の仕方は、ニーズ型とウォンツ型かで変わってきます。
ニーズ型、ウォンツ型で質問の仕方が変わる
例えば、英語を学びたい人たちにインタビューをする場合には、ニーズ型の場合、必然性なので、「今ある英語のサービスの中で困っていることはないですか?」
「英語を学びたいと思っているけど、こういうところが上手く覚えられないという悩みはありませんか?」というように、困っていることをたくさん聞いていきます。
そこに、ビジネスのヒントがあるはずです。
困っていることを解決する提案を考えて、値段が折り合えば、そのサービスを買ってもらえるということになります。
またウォンツ型の場合は、まだ世の中に無い物が良いのです。
現在無いサービスの中で、「こんなのがあったら良いのに」ということを引き出せる質問が良いですね。
「こんなサービスがあったらすごく楽しいのに。またはすごく嬉しいのにというサービスはありませんか?」ということを聞いていけば、それが開発のヒントになります。
もしそれができれば、受注が来る可能性があるということです。
いずれにしても、たくさんの方が困っていることを解決してあげるか、今無い物を作り上げて、それを多くの人に知らしめていくのか、どちらかの方向が上手くいきやすいので、どれか1つに絞ることが大切です。
ニーズ型かウォンツ型かで、質問の仕方が全く違うことがお分りいただけたと思います。
まとめると、新規顧客を開拓したいと思うなら、
まずは、あなたのビジネスがニーズ型なのかウォンツ型なのを決め、それを求めていそうな人にインタビューをしていくことから始めてみてください。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです!
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