7〜8時間睡眠がとれなくても・・・
夜、何時間寝ると、翌朝スッキリ目覚めることができますか?
1日の理想睡眠時間を「7~8時間未満」と考えている男女は46%です。(但し、適正睡眠時間は個人差があり、 短い人で約4.5時間、長い人で約8時間です)
また人は睡眠を「7~8時間未満」とると疲れが取れると感じています。
睡眠を毎日7〜8時間とるのは確かに理想です。
しかし、忙しい私達は毎日それほど睡眠時間を取れない時があります。
しかし、あるポイントに注意すれば短い睡眠時間でも体調を崩さずある程度リズムを保ちながら毎日元気に生活することができるのです!
そのポイントとは何でしょう!?
7〜8時間睡眠がとれなくても・・・
それは、“寝る時間と起きる時間を一定にすること”です。
睡眠時間よりも睡眠のリズムが大事だと唱える方もいるほど睡眠は、寝る時間と起きる時間をある程度一定にする方が重要だと言われています。
短い睡眠時間がとれなくても毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きるリズムが大切だということです。
このリズムを大切にしていれば5時間しか睡眠を取ることができない人でも脳はこの与えられた睡眠の中で疲れ取ろうとします。
しかし寝る時間と起きる時間を毎日ずらしたり不規則な時間帯に5時間の睡眠を取っていると脳はそのリズムに順応できず疲れも取れないのです。
7時間以上の睡眠を取れない方はせめて毎日、寝る時間と起きる時間だけでも同じ時間に合わせるようにしてみてくださいね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです!
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