記憶力に関係する心理的要素
今日は脳と心の関係について記憶力を例にお話ししてみたいと思います。
記憶力には様々な要素が関係しています。
まずコーヒーを飲むと記憶力が良くなると言われますね。
反対にアルコールを飲み過ぎると記憶力が悪くなりストレスも記憶を妨げると聞きます。
しかしそれらが事実であったとしてもあるものがないと記憶力は増強されないのだそうです。
それは何だと思いますか?
実は……
“好奇心”なのです。
記憶力に関係する心理的要素
例えばレストランでこれまで味わったことがないような美味しいメニューが出てきたとしましょう。
すると私達はそのメニューは何なのか急いでチェックして記憶にとどめようとしますよね。
人に会った時も同じです。初対面の人と話が盛り上がりまた会いたい、これから一緒にビジネスをしたいと思ったら、連絡先や人物像をすぐさま脳にインプットし忘れないようにしますよね。
このように記憶力には、“好奇心”や“やる気”といった心理的要素が大きく関係してくるのです。
行動力をかき立てるのが本人の姿勢や気持ちのあり方だとすれば同じ要素が記憶力にも影響しているということでしょう。
この点を見ても、脳と心が密接に関わっていることがわかります。普段から“好奇心”や“やる気”を持って行動していると自然とそれらが記憶力の増強にもつながるはずですよ。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです!
ブログの読者になる
メールで受け取ることができます。
関連記事
-
-
世界中には3タイプの人種がいる?!
中井 隆栄
-
-
一つの情報をさまざまな感覚で脳を刺激する
中井 隆栄
-
-
脳の習性を変えるには?
中井 隆栄
-
-
親の頭の良さは遺伝する?
中井 隆栄
-
-
成功が分かっていたら挑戦にならない
中井 隆栄
- PREV
- いらないモノを手放し、マイナスのエネルギーを解放しよう
- NEXT
- 炭酸水の味をイメージしていました