物が捨てられないのも同情ニューロンのせい?
掃除は脳を活性化するともいわれています。
掃除をして部屋を綺麗にしながら、脳も一緒に活性化してしまいましょう。
とはいっても、なかなか物が捨てられず片付かないという方も必ずいるはずです。
昔、買った大事な想い出の詰まった物、大金をはたいて買った服、使わないのだけれど捨てられないそんな物が誰にも1個や2個ありますよね。
そんな使わない物、必要のない物なのに何故捨てられないのでしょうか?
それは脳科学的でいう、「同情ニューロン」が働いてしまうからなのです。
物が捨てられないのも同情ニューロンのせい?
目の前に怪我をして痛がっている人を見ると、痛みを感じてしまいますよね。
悲しんで泣いている人を見ると、一緒に悲しくなってしまいます。
それは、頭の中で「同情ニューロン」が反応して目の前の人と同じ気持ちになろうとするからです。
この同情ニューロンですが、実は物に対しても働くのだそうです。
池谷裕二氏(東京大学大学院准教授)によると相手が人ではなく物でも同情ニューロンは活性化するそうで、ハンマーで携帯電話やテレビが破壊されているのを見ると同情してしまうのだそうですよ。
物を捨てられないのは、捨てられた物の気持ちになってしまうからなのかもしれません。
捨てられないのも、同情ニューロンにより優しい気持ちになってしまうからなのですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです!
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