人間は無限の価値を持つ「無限資産」である
「人間を大切にできない企業は、未来に残るはずがない」
これは経営の神様、船井幸雄先生の言葉です。
企業経営に使用する貸借対照表には、企業の資産、負債、資本が記載されていますね。
でもそこに載らないけれど、企業にとってなくてはならない大事な資産・・・それが顧客や社員です。
人間は無限の価値を持つ「無限資産」である
船井先生は人間を大事にされる方でしたが人間とは、この世の中で最大の資産だとおっしゃいます。
人間は無限の価値を持つため「無限資産」とも呼ばれているのです。
そして何より人間の面白いところは、無限に成長する可能性を秘めているところだそうです。
そのため、今どうしても仕事ができない戦力にならないと見なされている社員がいたとしても
彼らの中には、無限の可能性があると言わざるを得ません。
成長し変わらない人間などこの世にはいない。
どんな人間だって不要な人間などいないのです。
もしあなたの会社に、成績が振るわない成長が乏しいと思われる社員がいたとしてもかれらも成長する可能性が十分あります。
「いまどうかで人を判断してはだめだよ。人間はあるとき、一つのきっかけで無限に成長するものだ。この世で最大の資産なんだよ」
船井先生の言葉通り、人間という無限資産を大切にしたいものですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです!
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