紙媒体の方が、脳を活性化させる?!
これまで紙媒体で読んでいたものの多くが近頃、電子化されていますね?
新聞、雑誌、書籍など、ほとんど全てのものがPCや携帯端末で気軽に読める時代になりました。
便利になった一方で、抵抗を感じることも少なくありません。
手に触れることができる紙媒体の方が読んだ感じがするという人も多いはずです。
そのため、重くても場所をとっても紙媒体を鞄の中に入れて持ち歩く人もいます。
しかしその感覚は、我々の脳の感じ方と似ていると言えるのかもしれません。
紙媒体の方が、脳を活性化させる?!
実は脳は、紙媒体とデジタル媒体を別々の方法で処理しています。
紙の媒体は、脳内で感情的処理が施されます。
つまり、紙媒体の方が脳により深い痕跡を残すのですね。
また紙媒体は手に触れることができるため手から受け取る感触から脳が刺激を受けより現実味があるものと認識されます。
もちろんデジタルの媒体には紙媒体にはない音声や動画といった機能を付加できる利点があります。
これらの進歩した機能が紙媒体よりも、脳により強い印象を残すこともあるのです。
紙媒体とデジタル媒体。
一概にどちらが良いとは言えませんが脳が紙媒体を感情的処理していること手の触覚からも刺激を受けていることは事実なのです。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです!
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