出会いを生み出す名刺の作り方
名刺交換などで名刺をもらうと相手の何が分かりますか?
私は、名刺を見ると、(各業界の相場を知っているので)その人がどのくらい稼いでいるのかが分かります。
それほど、名刺とは、あなた自身であるとともに、稼いでいる人ほど名刺の記載内容にも気をつけて作成しているものです。
今日は、名刺に記載すべき内容についてお伝えしたいと思います。
出会いを生み出す名刺の作り方
名刺に載せるべき要素は8つあります。
- ツカミのキャッチコピー
- セルフ・イメージ
- 名前
- USP
- 会社名・役職名
- 連絡先(住所・電話番号)
- 写真もしくは似顔絵
- フリースペース(モットーや座右の銘)
ツカミのキャッチコピーは初対面の相手に興味を持ってもらったり会話のきっかけになる文章です。
私の場合は「脳科学・心理学とマーケティングを活用してビジネスと人生のバランスのとれた成功を実現する」ですが、「えっ、それってどういうことですか?」「そんなことができるんですか?」「すごいですね〜」といったリアクションが返ってきて
自分の得意分野の話に誘導することができます。
また、セルフ・イメージを名刺で発信すれば、「素晴らしいですね、協力しますよ」「それなら、こういう人を知っていますので紹介しましょうか」とあなたの願望実現を応援してくれる人が現れます。
USPは、「これが得意なんですね、それでしたら、この仕事をお願いできませんか?」と仕事につながることがあります。
以上、名刺は単に名前と連絡先を記載すれば良いのではなくそこからビジネスの話につながるきっかけになることが大切です。
新しく名刺を作る機会があれば一度、記載内容も見直してみるのはいかがでしょう。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです!
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