コンピューターは己を省みず
脳の機能は、大きく分けるとたった2つしかありません。
1つ目は、「情報を処理する機能」
2つ目は、「情報を保存する機能」です。
ではこの2つの機能は、何のために備わっているのでしょう?
コンピューターは己を省みず
それは、「未来を予測したり、未来に対して計画を立てていくため」であると考えられています。
人間がものごとを認識できるのは脳が過去の情報を記憶として保存しているためです。
保存された記憶を元に、認識し、理解し、思い出しながら、都度、判断を下しているのです。
一見脳は、とても複雑に見えますが機能的な側面から突き詰めていくと生きている間、ずっと情報を処理して情報を保存することを繰り返しているのです。
一方、コンピューターも脳と同様に、CPU(中央処理装置)とメモリ(記憶装置)を使って情報の処理と保存をしています。
唯一、脳と違うのは、自分で未来を予測したり未来の計画を立てたりすることができないということです。
コンピューターには、人間のように自分自身を省みて、自分自身を磨いていくフィードバックという機能がないためです。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです!
ブログの読者になる
メールで受け取ることができます。
関連記事
-
-
締め切りがあると仕事が片付く?
中井 隆栄
-
-
金庫には常に空きスペースを用意しておく
中井 隆栄
-
-
大きな成功への道を阻む最大の敵とは?
中井 隆栄
-
-
結果が出ない1つの理由は・・・
中井 隆栄
-
-
就寝前は記憶のゴールデンアワー
中井 隆栄
- PREV
- ディズニーのビジネスモデルは?
- NEXT
- 間接的に聞いた「自分の話」は残る