ライバルと共存する意識を持つ
同じ顧客をターゲットにする店舗が自分の店舗の近くにできたらどうしますか?
当然のことですが・・・、焦りますよね?
今まで自分の店に来てくれたお客様がその店舗に移ってしまうのではないかと恐怖を覚えるはずです。
でも、ライバル視したり意識したりすると価値観も似てきてお互いが似たような店舗になってしまいます。
すると価格が安い方が繁盛するという価格競争の悪循環に陥ってしまうのです。
そこで相手店舗をライバル視するのではなく共存しようという視点に変えてみましょう。
ライバルと共存する意識を持つ
そもそも大きなマーケットがないところに他店が、初期投資が何千万もする店舗を構えることはありません。
つまり双方が繁盛できる市場があるので店舗を構えてきたのです。
成功のカギとなるのは、捉え方と付き合い方です。
敵意を持つのではなく、同じ業界同士として親しくなり「何かあれば助ける」という意思を先方に伝えます。
すると相手店舗から攻撃もされなくなります。
一時、自分のお店に来るお客様が減ったとしても今のお店の価値観をアピールし続けていればいずれ戻ってくるでしょう。
大切なのは、相手店舗の価値観に合わせて似たような店舗にしないこと、相手が派手なことをしても合わさないことです。
自店舗の価値観や良さをアピールし続けることで差別化でき、お互いが共存できる状態が生まれますよ。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです!
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