脳梁を鍛えるコツは?
脳の重さは体重の2%ですが、脳は体全体のエネルギーの18〜25%を消費しています。脳は複雑で且つ多くのエネルギーを消費する部位なのです。
その脳は大きく分けると「脳幹」(本能、生存本能)「間脳」(体温調整、体の維持)「大脳」の3つに分類され、大脳は右脳と左脳に分かれます。
脳梁を鍛えるコツは?
コンピューターに例えると、右脳はハードディスクの部分、左脳はディスプレイに対応する部分で、この2つの脳は両方大事で、両方がないと機能しません。
そこで重要な役割を担うのが右脳と左脳をつなぐ“脳梁”です。
右脳や左脳を鍛えるにはこの“脳梁”を鍛えることが最も手っ取り早いと言われています。
脳梁の運動には次のことを試してみましょう。
①右脳:“やりたい”“欲しい”などの夢実現のイメージを浮かベる
②左脳:イメージした状態を書き出す
③右脳:“達成した感覚”や“気持ち”を感じる
お分かりのように一連の動きで情報が右脳→左脳→右脳と行き来しています。すると脳梁が鍛えられるのです。
左脳と右脳に情報をフィードバックし脳梁と両方の脳の働きをアップしていきましょう。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです!
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