自分の可能性のリミットを外す
忘れ物を繰り返してしまう自分をバカだな・・・と責めたりしていませんか。
それは、自分の可能性に制限を加えてしまう行為なんです。
自分の可能性のリミットを外す
たとえ忘れたとしても、「忘れたら取りに行けばいいし、明日からちょっと早く出るようにしよう」という考え方に変えて行けば、自分の可能性のリミットも外れていく効果があります。
忘れてしまった自分にカリカリ怒るのではなくて、自分自身の「有能な秘書」になるといいでしょう。
忘れない自分のお手伝いをしてあげるのです。
「忘れん坊な自分」というちっぽけな定義づけを外して、自分の可能性を広げてあげましょう。
こうでなきゃ!という枠をはずしてあちこちにリミットを設けている既成概念や定義を捨てるのです。
また、言葉も注意したいですね。
「そんなこと絶対にない!」とよく言う人がいますね。
これは何を基準にどんな世界で絶対と言っているのでしょう。
無限の宇宙空間には“絶対”なんて存在しません。
絶対にない、という言葉を口にすればするほど、その人には「絶対ない」ことが増えてしまう・・・
可能性を自分で狭めていることになるのです。
「そんなこと信じられない」という言葉も似たような感じですね。信じられないと思っていたことが起こるのがこの世の中です。
絶対ないことや信じられないことが起きたらそれを奇跡といいますよね。
日々、「絶対ない」とか「信じられない」という言葉を言えば言うほど、その人に奇跡は程遠くなってしまうのですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです!
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