ブルーの柔道着は勝率を高くする?
2016年米大統領選挙の民主党候補者指名争いのためニューヨークで開かれた決起集会の様子をテレビで見た時のお話しです。
ブルーのスーツを身にまとったヒラリー・クリントン前国務長官がテレビに映りました。
大勢の支援者と、夫で元大統領のクリントン氏や娘のチェルシーさんの姿もあり久々にこのファミリーが勢揃いする姿を懐かしく観ていました。
このような集会や大統領のスピーチで注目されやすいのが着ているスーツやネクタイの色ですよね。
今回、ヒラリーさんが着ていたのは上下ともに真っ青なブルーのスーツでした。
とても似合っていましたが、用いる色には似合う、似合わないに関係なく他に深い意味があるとしか思えません。
ブルーの柔道着は勝率を高くする?
このスーツやネクタイの色にはどのような意味が込められているのでしょうね。
ブルーは寝室の色や、寝る前にリラックスするために 良く用いられる色です。
しかし最近、良くオリンピックの柔道着に青が目立ちますよね。
伝統的な色は白ですが、青色の柔道着の方が勝率が高いという統計結果があるそうです。
もしかしたらヒラリーさんも勝率を高くするという意味でブルーを着ていたのかもしれませんね?
しかしこの青色は食事の空間にはあまり用いられません。
最近、異物混入事件から立て直しを図っているマクドナルドのイメージカラーは赤ですよね。
赤であるから気分良く食事ができますし食欲も増します。
これが青だったら、、、 食事をする気にもならないかもしれません。
色はそれを身につけている人だけでなく見ている人にも心理的影響をもたらします。
どの色が人の心にどのような影響を及ぼすか考えるのも面白いですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです!
ブログの読者になる
メールで受け取ることができます。
関連記事
- PREV
- 「友達のジョンがあなたのことを……」
- NEXT
- 寝室と観葉植物は合う?!