楽しく感じるものは遺伝子で決まっている
新しいビジネスを始める時、、、
「これから何をすれば儲かるか」「どんな物が売れるか」「これから流行るものは何か」こういった観点から見ることがありますよね?
ビジネスで成功している人は、先見力、洞察力、観察力がすごいから成功している、そう思う方もいるでしょう。
でも成功者の意見を聞くとそうではないようです。
楽しく感じるものは遺伝子で決まっている
儲かりそうなビジネスだからやってみる、誰かが勧めるからやる、という観点でビジネスを選択してはいないのです。
自分の好きなものや得意なものをビジネスにするだから成功するし意味があるというのです。
その言葉を裏付けるように、人間は自分の好きな分野であれば失敗しても解決策を見出だしますし何があっても成功するまで頑張ります。
それに加え、好きな分野であれば他人よりも詳しい、ということになります。
誰よりもこだわりがある分野なら誰よりも良いものを作り上げることができますよね。
心理学者のロバート・クロニンジャー氏は“自分が何を楽しく感じるかは、人の個性によるものでその個性には遺伝子が大きく関わっている“としています。
何を楽しいと思うかは、生まれ持つ遺伝子に影響されているのです。
- 新奇性追求: 好奇心旺盛、衝動的、新しい行動を求める、意思決定が早い、攻撃的、短期
- 損害回避: 心配性、怖がり、ストレスを感じやすい、内向的、リスクを回避しやすい
- 報酬依存: 社交的、友好的、人情派、他人への依存傾向
- 固執: 一生懸命に辛抱強く続ける傾向
あなたの楽しめることが遺伝子で既に決まっているのですからそれに逆らってビジネスをしても上手くいかないのは当然のような気がしますよね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです!
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