迷いは脳の機能を低下させる
ビジネスや人生に悩みはつきものですよね?
でも、物事に迷っている時は決して心も身体も良い状態ではないはずです。
気持ちが落ち着かず、やる気も出ずちょっとした気持ちのイライラが続くこともあります。
それは、脳に原因があり何か物事に迷っている時、脳はイライラしながら活動しているからです。
脳そのものが嬉しい状態ではないため心理的にもイライラしてしまうのですね。
迷いは脳の機能を低下させる
新しいアイデアを考えて悶々としている状態とは異なり進むべき道、選択すべきことを決められないために起こるため脳にとって良い状態とは言えないのです。
イライラしているとき、脳波はβ(ベータ)波になっています。
リラックして気分が良い時や心が安定していてアイデアが出やすいα(アルファ)波の状態とは全く異なるのです。
そんな時は、脳にとって良い状態を作り出すことが大切です。
迷っていることがあるなら思い切ってスパッとどちらかに決めることです!
すると脳は刺激を受けて、ピシッと締まり新たな活動を始めてくれます。
ビジネス、人生にはいろいろな迷いがあります。
でもある程度迷い続けたら、あとは決断して脳を長い間、苦しませないようにすることが大切ですよ。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです!
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