仕事の効率を上げるには睡眠時間が大切
今日は、私の主宰する「中井隆栄経営塾」でも幾度とその大切さを強調している脳に存在する『海馬』について少しお話してみようと思います。
『海馬』は大脳辺縁系の一部で英語表記はseahourse・・・・タツノオトシゴです。
『海馬』の形がタツノオトシゴに似ていることからそう呼ばれています。
では、その『海馬』がどのような役割を果たしているのかご存知ですか?
仕事の効率を上げるには睡眠時間が大切
分かりやすいように身近な料理を例にとってお話してみますね。
料理人は、あらゆる食材を集めて料理を作ります。
じゃがいも、人参たまねぎ、お肉、たまねぎを剥いた皮などその食材が必要な食材であるか不要な食材であるかを区別し、取捨選択しながら必要な食材と食材を合わせて料理を作り上げるのです。
実は『海馬』はその料理人に似ています。
『海馬』が食材に当たる情報を集め要らない情報を捨てて要る情報をつなぎ合わせて記憶を作るのです。
しかし、そのような重要な役割を担う『海馬』も・・・あなたが十分な睡眠(平均6時間以上)を取ってくれないと情報の処理ができず・・・せっかく入ってきた情報を失ってしまったりする危険性があります。
ですから、睡眠時間を削って働くという方法は健康に悪いだけでなく情報処理、つまり仕事の効率を悪くするのです。
ですからどんなに忙しくてもしっかりと睡眠は取ってくださいね!
また、海馬は24時間しか、完全には情報を保持できないという特徴があるのですが・・・このお話はまたの機会にすることにいたしましょう。
このブログでもこの『海馬』が度々出てきますのでその都度、タツノオトシゴだ、と思い出してくださいね。
では午後からも頑張っていきましょう!
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