●の脂肪分は神経伝達の潤滑油
あなたは普段、肉と魚のどちらを多く食べていますか?
肉の方が好きで魚はあまり食べないというのでしたら今日は、魚の脂が脳にもたらす効果について知っていただきたいと思います。
脳内のニューロンのシナプスは、リン脂質でできています。
魚を食べるとその脂肪分によりシナプスの膜流動性が高まり神経伝達が良くなるのです。
●の脂肪分は神経伝達の潤滑油
その魚の脂肪分とは、あなたも良くご存知のDHA。
魚に多く含まれている脂肪酸の一種でドコサヘキサエン酸と呼ばれるものです。
DHAは肉や野菜にはほとんど含まれておらず魚介類の脂質に多く含まれています。
そのため食事が肉や野菜に偏ると脳のニューロンのシナプスの神経伝達を促す脂質が補給されていないという状態になるのです。
他にも、DHAには、血液をサラサラにする視覚機能を向上する、アルツハイマー病の進行を抑制するなどの効果があるといわれています。
魚よりも肉を多く食べていると感じたら敢えて和食を選択し、魚を食べる機会を増やしてみましょう。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです!
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