ぶれないビジョンを見せること
2012年に、iPS(人工多脳性幹)細胞の作製に成功しノーベル医学生理学賞を受賞した京都大学の山中伸弥教授がいらっしゃいました。
その山中教授と友人の神戸製鋼ラグビー部の総監督であるが平尾誠二さんの対談が京都新聞に掲載されていました。
お二人の共通点は、若い時、それも同じころにラグビーをしていた経験でした。
ぶれないビジョンを見せること
今では、平尾さんはラグビーチームを、中山教授はiPS細胞の研究チームを率いるリーダーなのですが、チームを率いる上で意識していること一番大事にしていることは何かと問いかけに対し、中山教授はこう答えていました。
ぶれないビジョンを見せること
一人ひとりが何をすべきかを考えて行動するものの、臨床応用というぶれないビジョンを掲げてあげることがリーダーの役割なのだそうです。
私は、『幸せな成功者』を応援すること山中教授は、臨床応用を見せることそれぞれ分野は違ってもリーダーとして「ぶれないビジョン」を提供する事が、何より大事なのかもしれません。
それでは、今日も、充実した1日をお過ごしください!
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