6時間以上の質の良い睡眠をとろう
皇帝ナポレオンは、3時間しか睡眠をとっていなかったそうですよね。
一方で、天才科学者アインシュタインは毎日、10時間もの睡眠をとっていたとか。短時間睡眠と長時間睡眠はたしてどちらが良いのでしょうか?
そんな疑問を持つこともありますが、一概にどちらが良いと言うのは難しいものです。なぜなら、睡眠には時間の長短だけでなく“質”も関わってくるからです。
6時間以上の質の良い睡眠をとろう
「寝ている間に仕事をこなし夢を叶えよう」と言っている私は、質の良い睡眠を6時間以上とるようにお勧めしています。
その理由は、潜在意識を意識的に使って願望実現をしていくうえで、1日最低6時間以上の睡眠が必要だと考えるからです。
睡眠中に、脳は必要な情報と必要ではない情報を整理し記憶の定着を行なっています。その整理にかかる時間が約6時間です。
6時間寝ていないと記憶の分別作業ができず、前日の記憶が残らないこともあります。また、睡眠をとると夢を見ている間にレミニセンスという現象が起きます。
レミニセンスは学習の促進や記憶の整理整頓を行いますが、レミニセンスが十分な効果を発揮するためにも短時間睡眠ではなくある程度の睡眠が必要なのです。
毎日、6時間以上の質の良い睡眠を!
本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです!
ブログの読者になる
メールで受け取ることができます。
関連記事
-
-
花粉症は記憶の病気(1)
中井 隆栄
-
-
紙に書くことで夢は達成しやすくなる
中井 隆栄
-
-
ゴルフのパットの成否は予測できる?
中井 隆栄
-
-
遠くの友人を見分ける能力は・・・
中井 隆栄
-
-
大きな成功への道を阻む最大の敵とは?
中井 隆栄
- PREV
- 顧客には右側から話しかけよう
- NEXT
- 過去・現在・未来を自由に操る脳