悪い癖は認めたときには半分直っている
あなたには、どんな「癖」がありますか?ついついやってしまう「癖」
つい言いすぎてしまう・・・
何事も気にしすぎてしまう・・・
悪い癖は認めたときには半分直っている
人には、それぞれ「癖」があります。
それは、ある意味個性でもあるのですが、直した方がいい「悪い癖」というのも現実問題としてあると思います。
「悪い癖」は、いくら周りがそれを批判しても、自分で認められないときは直らないものです。
逆に言うと自分で自分の悪い癖を認めた時には、もう半分直っているということです。とはいうものの、人からは直っていないよと言われることもよくあることだと思います。
それには、理由があります。
最初のうちは、単に体が癖を印象として覚えているので、直っていないような気がするだけなのです。
習慣となっていた癖がある日突然完全に直ることは、難しいですね。
最初のうちはつい繰り返してしまいますが、自分に愛と根気をもってやり直しているうちにあなたの「悪い癖」は、必ず直ってくるのです。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです!
ブログの読者になる
メールで受け取ることができます。
関連記事
- PREV
- 記憶とストレスの意外な関係
- NEXT
- 夢は学力を養う