ゴミ出しは子供の仕事?!
親は自分が育った子供時代を基準にわが子を育てようとする傾向があります。
最近では、家族の構成が変わり、暮らし方も様変わりし、家のことは互いに分担し助け合っていかなければ、家族の関係もうまくいかなくなります。
これまで以上に家族の一員としての自覚が求められるでしょう。
ゴミ出しは子供の仕事?!
しかも、家族の人数が減っている分、一人一人が果たす役割も大きくなっています。
それは、子供も例外ではありません。
子供にも家族の一員としての役割を与えてあげてください。
むしろ子供は家族の役に立つことを喜ぶはずです。
子供のお手伝いの意味は変化してきているのです。
これからのお手伝いは、その子が自分の役割を果たさなければ家がうまく回らないという観点で考えるといいでしょう。
お風呂掃除でも、お米とぎでも、子供ができる範囲で構いません。
毎日の仕事として与えてみてください。
子供に手伝いをさせないというのは、学力をつける以前に、子供から生きる力を奪っているようなものだと思います。
落ち着きもあり、学習もしっかりしている子は、ほとんど手伝いをしている子です。
少子化社会の日本では、子供が過保護にされがちですが、少子化だからこそ子供にしっかりとした生活能力を身につけさせなければならないのですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。参考になれば幸いです!
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